2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2010.08.04 (Wed)




高齢者の所在不明があちらこちらで出てきてる

発端は111歳の方が実は36年前にすでにお亡くなりになっていた

そしてその後113歳の方も所在不明ということがわかって各自治体が調査を開始

するとあっちこっちで所在が不明の方が続出している


なぜなんでしょう

いま100歳以上の高齢者というは全国に4万399人(平成21年度)いてはるそうです

昭和38年度には153人しかいてなかったそうやからすごい増え方です

それはいいこと

医療の進歩や環境の整備などで寿命が延びるとうのは悪いことではなくむしろいいことです

俺らの親や祖父母の世代が長生きするしてゆっくり人生をまっとうしてもらうそういう社会でないととおもう


ぢゃほんとにそういう世の中なのか?というと

はなはだ疑問


医療の進歩で長生きはするけど

生きていく環境はひどくなるばかり

医療費や介護の費用は高い

老々介護の問題

独居老人問題

家族関係、地域コミュニティーの変化

老人だけでなくほんとに人として生きてゆきにくい社会になっている


行政が高齢者全てに安否確認をすることは現実的でないという(大阪市)

地域のおじいちゃんやおばあちゃん同士が家に行き来して昔のことや家族の話をぐだぐだするそういう関係もいまは無くなってしまいつつあるのか



俺が子どものころ

おじいちゃんの家でいてると

近所のおじいちゃん達がしゃべりにきていた

時には「れいくん、将棋さそか」と相手もして貰ったり

だから地域の高齢者の事はみんなが知っている

だれだれがどこそこの病院へ入院したとか

いま寝込んでるから見舞いに行くとか

いつまで海外旅行にいってるとか




36年間居場所がわからないって

36年間だれも見ていないのに気にならないって

悲しすぎます







スポンサーサイト
EDIT  |  22:16  |  つぶやき  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

*Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。