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2010.08.12 (Thu)

もう25年





1985年8月12日18時56分

日本航空123便(羽田発-伊丹行)のボーイング747SR-46(ジャンボジェット)が、群馬県多野郡上野村の御巣鷹山の尾根に墜落しました

もう25年です

実はこの飛行機に友だちが乗る予定でした

たまたま乗り継ぎがうまくいかず

というか乗り継ぎ前の飛行機が遅れてこの機にのれず一本あとの飛行機で帰阪したため無事でした


逆にいえば何等かの事情でこの機にたまたま乗った方(基本的にみなさんそうなんですが)

本来乗るべき飛行機ではなかったけどれど乗ってしまったというかたもいらしたと思います

ほんのちょっしたことで生死の分かれ目となりえるんですね



520名の犠牲者がでました

生存者は4名だけでした



そして

25年間自らを責め続け忘れようとしていた遺族の方の話がめについた

「忘れることで逃げてきたが、そろそろ立ち上がらなければと」思い、今夏から母邦子さんが発足させた遺族会「8・12連絡会」を手伝う決意をしたという美谷島真さん


事故があった8月12日、13歳だった真さんは、高校野球観戦のため大阪に一人で旅立つ弟健ちゃん当時9歳と、カードゲームに興じていたが、ささいなことから口げんかとなり、思わず「お前なんか帰って来るな」って口にしたそう

その夜、事故の知らせが入ったり「健は悪運が強いから絶対生きて帰って来るよ」と1歳年下の妹と励まし合いながらも

その夜は一睡もできず夜通し泣いていたそう

でも、健ちゃんは帰って来なかった

自分のせいではないと分かっていても、「あんなことを言ったから…」と何度も自責の念に駆られ、つらい気持ちから逃れるため、忘れようと努めたそう


なにげなしに言ったこと

でもそれが現実となったら

そしてそれが身内ならなおさら辛かったと思う



そしてその辛い思いを前向きにかえ「事故当時を真剣に思い出し、真剣に向かい合わなければと思った」というからすごいとおもう



いま日本航空は危機的な状況になってる

経費削減、コストダウンをうたっているが

けっして安全だけは死守してもらいたい

二度とこのような事故が起きないように





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