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2008.05.14 (Wed)

不思議な思い出~




子どものころ

まだ小学校に入るか入らんかの頃

母に用事で泉佐野に連れて行って貰った

決まって朝早くにでて

昼すぎには用事は終わる

そう

午前中に終わるんですが

待ち時間ちゅうのがあってその待ち時間の間は喫茶店にはいってだべってる

母の友だち数人と

みんな同じ用事



いつも書いてるとおり

子どものころの俺は非常にかわいかった

愛くるしいというか

そのうえちょいひょうきん者~


だから

人気者でした


いつもは用事終わると佐野の魚市場とかに買い物にいくんやけど

その日はちがってた

お弁当なんかを買ってお茶とかも買って

バスにのりこんだ

俺はお母ちゃんとバスに乗れるのがうれしくって何処いくんかもわからんままバスの外をず~とみていた

そして降りたのは犬鳴山の登山口

親父は山好きやったし山スキーもしたしキャンプなんかもよくした

でも母はそういうのは嫌いやと子ども心に思っていた

ついてきたこともないし

そうイメージが違うんです

でも

その日は、その犬鳴山の周辺を散策したんです

たぶん登山をしたかったんではないとおもう


たぶんなにかおもいたったんでしょう

予定していたなら家で弁当つくるし(母はどこいくのも弁当持っていきます。ともだちのスナックにいくのも弁当持参するような人ですから)

俺もリュックなんかもたされる


いつもの手提げバックに弁当とお茶の袋だけ

途中の寺か神社かで遅い昼ご飯(弁当ね)をくった

そして

夕方またバスで家にかえったんやけど

お母ちゃんは何がしたかったのかホンマにわからんかった


最近(ちゅうても何年の前)その話をして何がしたかったのかを聞いてみたけど

全然覚えていませんでした


後にも先にはその時だけです

ハイキングなんかしたのは

でもすごい楽しかった


いくあてもなく

ぶらぶらしている状態が

お母ちゃんと二人で


すれ違う人に挨拶しているお母ちゃん

道ばたで虫とか花とかみてる俺

そして手を繋いで歌をうたいながらひたすらぶらぶらしていた

そう


街中でなく山道を

ぶらぶらしてるだけやった


それがむちゃくちゃ楽しかった


ほんまに不思議な出来事でした






ところで

その頃一緒に喫茶店におったおばちゃん達(今はもうおばあちゃんにみんななってはる)にあうと

決まって「あの可愛かったれい君がえらいおっさんになってるな~」っといわれる

しゃ~ないやんけ!

歳くったらおっさんにもなるし

腹もでてくるわい





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