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2008.08.09 (Sat)

今日は長崎



今日は長崎の原爆の日


広島の3日後に長崎に


11時2分の出来事


当初は小倉へ投下する予定やったそう

しかし小倉上空が曇っていたため長崎へ

長崎も曇りやったんやけど一瞬晴れ間がでたため投下したそう


ある新聞に書いていた

原爆を投下した機長が投下した翌月に長崎を訪れたそう

焼き尽くされた廃虚に立ってみても「後悔も罪悪感もなかった」といったそう

立命館大の安斎名誉教授は「後悔もなかった」と書いたこの機長の心境を「正義のためだったと思い込まずには、その惨状を直視できなかたのでしょう」といっている


そうなのかもしれない

でも

今も原爆症で苦しんでいる方がいる

本人だけでなく

子や孫にも


開発した学者が「私は死神になった」と思ったというほどの兵器


現在

いろんな名前でもっと協力でたちの悪い「核兵器」が多くある

保有国も増えている

やっぱり俺ら日本人が声にだしていかないとあかんと思います



去年堺市の作業所さんの平和イベントで唄わせてもらいました「ヒロシマのある国で」です


八月の青空に 今もこだまするのは
若き詩人の叫び 遠き被爆者の声
あなたに感じますか 手のひらの温もりが
人の悔し涙が 生き続ける苦しみが
わたしの国とかの国の 人の生命(いのち)は同じ
このあおい大地のうえに同じ生を得たのに
 ヒロシマの有る国で 
 しなければならないことは
 ともるいくさの火種を 消すことだろう

かの南の国では 大国がのしかかり
かもくな少年らが 重い銃に身をやく
やせた母の胸に 乳のみ子が泣きさけび
はだしではだかのまま 逃げまどう子どもたち
故国の土をふむことも 家族と暮らすことも
許されない戦争がなぜに今も起こる
 ヒロシマの有る国で 
 しなければならないことは
 ともるいくさの火種を 消すことだろう

私の国とかの国の 人の生命(いのち)は同じ(平等)
このあおい大地の上に同じ生を得たのに
 ヒロシマの有る国で 
 しなければならないことは
 ともるいくさの火種を 消すことだろう





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