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2008.08.20 (Wed)

莫山先生




「山ヘイコカ川へイコカ」…寒山

「空ヘイコウヨ」…拾得



bakuzan.jpg


昔、蘇州と遠く隔たった村に、二人の若者が住んでいた。
二人は幼なじみで姓も名も違うが 肉親の兄弟よりも親しかった。
年上の寒山は、家が貧しく、早くに両親に死に別れたため、子供のころから豚の屠殺の技を覚えた。
30歳になって近所の人から寒山に縁談が持ち込まれ、三里ばかり離れたところにすむ娘と結婚することになった。
その娘も働き者で一頭の豚を飼っており、その豚を 結婚祝いに殺すつもりであったが、寒山しか屠殺するものがおらず、彼に頼むことにした。
寒山は拾得を伴って娘の家に向かい豚を屠殺し、娘はその豚でご馳走をこしらえ3人で祝いの夕食をとった。
どういうわけか拾得は何も話さず、寒山はきっと娘も拾得もはにかんで黙りこくっているのだと思っていた。
寒山にはまだ十里も離れたところへ屠殺にいかなければならず、拾得に 「食事の後片付けをして家に帰りなさい」と伝え娘の家をでた。
道を急いでいた寒山は豚の毛を剃るカンナを忘れたのに気がつき、急いで来た道をひき返した。
ひき返すと娘の家の門は閉まっており、中から娘のすすり泣く声と拾得と娘の会話が聞こえてきた。

 「もう泣くなよ。兄さんは僕らのことをぜんぜん知らないんだ」   
 「もし知っていたら引き離すようなことを決してしないよ」
 「じゃーなぜ兄さんにうちあけなかったの?」    
 「決まったことだし、絶対幸せになれるよ」。。。。

二人の会話を聞いて寒山は結婚することをあきらめ「拾得と娘」を結婚させるため自ら出家の道を選んだのだった。
拾得は考えたあげく結婚をあきらめ寒山と同じ僧侶になることを決心し、寒山を探すたびに出る。
何の手がかりもなくやせこけた拾得は蘇州にたどり着きそこで寒山に再会する。
そして楓橋の袂にお寺を建て「寒山寺」と名づけた。
言い伝えによると、拾得はその後、仏教を広めるために日本に渡ったそうで、今でも日本には「拾得寺」、蘇州には「寒山寺」がある。


って

なんぢゃこれ~

そう手抜きのコピペです


でも上の莫山先生の書はいいでしょ

最近個展してないよな~







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