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2008.08.28 (Thu)

っげ!宿題わすれてた~



そう小学校のころの今頃になっていつも気が付く


いや


気付かんふりをしていただけなのかもしれんけど


夏休み最後の日になって


「っげ!宿題わすれてた~」となる


夏休みの期間中は毎日プールに野球と遊び回っている


当然のことや



一応夏休みに入ったとたん「今年は7月中に宿題終わらせるんぢゃ」って思って一日だけ頑張るねんで

でも

次の日からそんなこと忘れて朝から晩まで遊び回る


だから宿題は夏休みの最後の日まで完全に忘れてるんです


たまに母親が「宿題わ!」と言うんやけど


ドキッ!っとしながら「う~ん、宿題なぁ、宿題はゎ○×~*▲☆~~……」って誤魔化しながらどっかへ出ていき夜まで帰りません


だから宿題は夏休みの最後の日まで完璧に忘れてるんです


そして恐怖のXディがやってくる


音もなく


突然に


そうですそしてお昼頃母親にタイトルの台詞を言うんです


「っげ!宿題わすれてた~」って


でも悲しいかな最初は一人でやりはじめ

だんだんうっとおしくなってきて答えを適当に書き出す


算数なんかは、最初は一応数字を書いてるけど、それすらうっとおしくなってきて「ううううう」とか「がががが」とかわけわからん答を書き出すしまつ


すると夜銀行から帰ってきた親父(っあ!親父は和歌山の地方の銀行員でした)が「なんやこれわ!」とちょい切れ気味に宿題をみだすんです

それから俺にとっては辛い辛い時間のはじまりなんです


夜遅くから夏休みの宿題を親父と2人でやりやおす何てことがはじめるわけなんです

日頃「こどもの起きてる時間やない!」って怒られている時間でも起きてないとならない


俺は基本的に寝付きが非常にいい


3秒もあれば夢のなか


宿題なんぞおもろないから舟を漕ぎ出す


親父は切れる


俺は泣きながらも舟をこぐ


なおさら親父が切れる


そこで登場なのがうちの兄ちゃん


親父が兄に「れいじが寝て宿題どころやない!お前しちゃれ!」ってなことに

そこは兄弟

俺の下手な字をまねて宿題をしてくれる


持つべきは優秀で心やさしい兄やね



勿論俺は完全に夢の中

それも布団に入って完全に寝ています


朝起きると宿題が立派にできあがっている

「ラッキー!やっぱり世の中には神さま仏さまがいてるんや~」などと脳天気な俺


その宿題を提出する





しかし


そこには恐ろしい罠が兄によって仕組まれているんです


とても小学生では習っていないような計算式や漢字を書いている


いっぱつで先生にバレ拳骨を頂くはめになるんです


だからよい子のみんなはそういうことしちゃあかんのよ


ちゃんと自分の力で宿題をしましょうね






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