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2008.11.05 (Wed)

憤り



ひき逃げの犯人がようやく捕まった


明け方の4時過ぎの出来事

車の特定すらなかなかできなかったけど


3kmも引きずらなければならなかった理由

「飲酒のうえ、無免許だったから困る…」

「だから必至で逃げた」


身勝手な言い訳

引きずる行為で「死ぬかもしれない」とも思った


未必の故意

そう

殺人




警察は一台ずつ虱潰しにあたった


此花区にあった一台のワンボックス


底には血痕と傷

持ち主に聞くと従業員の20代の男が行方不明


その男は会社を辞めホストクラブで働いていた


ホストクラブでは必ずこのひき逃げの話題が出たであろう

酒を飲みながら


どういう気持ちでこの男は接客をしたいのか


自分が犯した罪をどう感じていたのだろう


他人事?

それとも無関心?

もしかしてこのまま逃げ切れるかも?


この事故車両が発見されたのは1日

発見されたニュースが出たのはたぶん3日の夜か4日だった


そのあいだに警察はこの犯人の背後までせまっていた


事故はだれにでも起こりえる

自分の不注意だけでなく

この殺された被害者のように突然に


でも

飲酒だろうが、無免許だろうが、逃げることによって助かるであろう命を消し去るということがなぜ理解できないのか


困る・・・誰が

怖い・・・何に対して

必死に・・・何を


そこには無責任と身勝手しか見えない



結果

そう結果

こういう事をすると結果どうなるのか

それが何故わからないのか


理解に苦しむ

そして残るのは憤りだけ






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