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2009.07.27 (Mon)

ひとやすみ




一休さん

といえば

頓知の一休さん

「は~い。あわてないあわてい。ひとやすみひとやすみ」です


京田辺にある酬恩庵が別名一休寺というのはここで没したため

実物?というのは変やな

実際は偏屈で変わり者で好色な坊さんだったそう


ある夜、カラスの鳴き声へ悟りを開いたそう

俺はカラスでも雀でもましてや鶏の鳴き声でも悟りは開かれへん

ということは凄い人なんやろな

死ぬ時に、「死にとうない」ていうたんやて




「うろじより むろじへ帰る 一休み 雨ふらば降れ 風ふかば吹け」

「仏法は なべのさかやき石の髭 絵にかく竹のともずれの声」

「釈迦といふ いたづらものが世にいでて おほくの人をまよはすかな」

「毒薬変じて薬となるなれば 罪の重きは仏にやならん」

「世の中は 食ふて糞して 寝て おきて さてその後は死ぬるばかりぞ」

「問へば言ふ 問はねば言はぬ達磨どの 心のうちになにかあるべき」

「門松は 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」

「心とはいかなるものをいふならん 墨絵に書きし松風の音」

「本来も無き古の我ならば 死に行く方も何も無し」


―時世の句―

「濛々として三十年 淡々として三十年 濛々淡々として六十年
末期の糞をさらして梵天に捧ぐ
借用申す昨日昨日 返済申す今日今日
借りおきし五つのもの(地水火風空)を四つ(地水火風)返し
本来空に いまぞもとづく」



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